2010年02月25日

早大OBら、起訴内容認める=株価操縦事件-東京地裁(時事通信)

 早稲田大学OBのトレーダーグループによる株価操縦事件で、証券取引法違反(相場操縦)罪に問われたリーダーの元会社社長松村直亮被告(28)ら3人の初公判が19日、東京地裁(多和田隆史裁判長)であり、3人はいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 ほかの2人は弟の無職孝弘被告(25)、会社役員三浦幹二被告(28)。
 検察側は冒頭陳述で、松村被告らは相場操縦について証券会社から再三、注意や警告を受けたが、口座を使い分けるなどして不正を続けていた、と指摘した。
 起訴状などによると、3人は2006年6月、東証1部上場の2社の株について、高値の買い注文を出し、売買成立前に取り消す「見せ玉」と呼ばれる手口などで株価をつり上げ、事前に購入していた計約240万株を高値で売り抜けたとされる。 

【関連ニュース】
投資会社社長に有罪=ペイントハウス事件
ニイウスコー元会長ら逮捕=架空売り上げで虚偽報告
ニイウスコー元会長を逮捕へ=売上高計上で虚偽記載容疑
元会長ら近く強制捜査=ニイウスコー粉飾決算-200億過大計上か・横浜地検
SBI証券に処分勧告=システム管理不備で

国母、4年後も「俺が出る」…「色々あったけど」(読売新聞)
中型犬が校庭侵入 児童5人かまれけが(産経新聞)
【Web】ネット署名 社会に届け(産経新聞)
強い用心棒? 前田氏が小沢氏と面会(産経新聞)
「持ち直し」の基調判断を維持=2月の月例経済報告-内閣府(時事通信)
posted by 148zsmtqdg at 15:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。